お神札のお祀りの仕方は

 あいにくの雨です。一瞬だけ晴れ間を見た時は、これから回復するのではと期待したのですが、結局雨でした……。

 本日は20日ということで靖国社祭をご奉仕し、また厄除のご祈祷にお二人いらっしゃいました。何故昨日の様に良い天気の日じゃなくて今日なんだろう…、と思ったら今日は土曜日だったんですね(汗)

 さて、よくある質問として、今日もあったのですが、お神札のお祀りの仕方、特に並べ方の事を聞かれます。コレについては一度神宮の方にもお話しをお伺いしないといけないとは思いますが、当神社の考えとしましては、重ねて神棚にお祀りする場合、伊勢のお神札である神宮大麻は一番奥、次に氏神様のお神札、そしてその他崇敬神社のお神札をお祀り頂ければとお伝えしております。最も大切な神様であるお伊勢さんが扉を開けて最初にいらっしゃるのは違うのではないかという考え方からです。ただ、神宮ではお伊勢さんのお神札を一番手前にするように云われております。これについての見解はまだ伺ったことがございませんので、機会を見つければ尋ねてみようと思います。その結果が出ましたらご報告をさせて頂きます。
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厄除の宮 駒林神社

Author:厄除の宮 駒林神社
兵庫県神戸市長田区駒ヶ林町3-7-3鎮座
由緒正しい厄除の宮「駒林神社」です。

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