神主にもあった、思わぬ職業病?

 冷たい風の吹きすさぶ、晴天に恵まれているのが嘘のように寒い1日となりました。本日は病気平癒のご祈祷をご奉仕申し上げました。

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 さて、体重のこともありますが、大変両足に負担が掛かるようで、常日頃より脹ら脛が張り続けており、定期的にほぐして貰いに行っております。そこで本日初めて知った事実として神社の祭式作法に則っただけでは慢性的にこの症状が出続ける事が判明しました。

 男子はかかとをつけ、親指同士の間にかかと一つ分入るくらいにつま先を開き立ちます。歩く際には重心は正中線からずらさず、背筋をまっすぐにしたまま歩くのが基本です。そしてそれを身に付けてからというもの、何かにつけてかかとをそろえて立っていました。

 しかしそれが骨だけで立てない体制となり、筋肉に負担を掛けていたとの事でした。これを解消するためには足を開いて立ったり歩いたりするか、土踏まずを地面に付けるように意識をして内股気味に歩く必要があるそうです。私は後者を選び内股にならない程度で心掛けていこうと思います。しかし作法の最も基本となる部分にこれほど負荷を掛けられていたとは。足が張るのも無理ないですね。
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厄除の宮 駒林神社

Author:厄除の宮 駒林神社
兵庫県神戸市長田区駒ヶ林町3-7-3鎮座
由緒正しい厄除の宮「駒林神社」です。

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