立春の今日はまさに「小春日和」?

 とても綺麗な青空を久しぶりに見た気が致しました。立春、ということで、今日から春なわけですが……。

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 境内の掃除をしていると「寒くないですか」と声を掛けられました。この良い天気と掃除中で動いている事が重なり、十分すぎるほど暖かいと感じたもので、今日のような日を小春日和と呼ぶのかなと思いました。

 ところが、小春日和とは「初冬のあたかも春のような穏やかで暖かい気候」をいうそうで、春の晴天の日や、晩冬から初春にかけての暖かくなり始めた頃、即ち今頃に「小春日和」というのうは誤用だそうです。しかも「小春」は冬の季語だそうです。思わぬ事から良い勉強を致しました。

 おそらくろくに調べもせずに理解したつもりで覚えている言葉は至る所にあるのでしょう。それは実際に自分が使ってみないと調べるキッカケすら出来ないというやっかいな物ではありますが、その都度調べることがより正しい日本語を仕えるようになるということでしょう。日本語は本当に奥が深いです。
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厄除の宮 駒林神社

Author:厄除の宮 駒林神社
兵庫県神戸市長田区駒ヶ林町3-7-3鎮座
由緒正しい厄除の宮「駒林神社」です。

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