おみくじは持って帰って大丈夫です。

 何年ぶりかの一人で過ごすおついたち。天気と言うには肌寒く、しかしながら外に出にくいかと言われるとそうでもない、少し暖かめの冬と言った気候の一日でした。

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 本日おついたちと言うことで、情報紙『厄神さん第23号』を発行し、可能な限りご参詣の方へ手渡して参りました。こうした交流をしている中で三度にわたって出ました「おみくじ」の質問。ほぼ同じ内容の答えを一日に幾度もしたのは普段の日では初めてかもしれません。

 要約すると「おみくじは結んで帰らなければならないのか」という質問です。本来おみくじは持って帰る物です。なにか事があった際の判断材料の一つとして頂くべき物です。そして改めておみくじを引く際に神様へお返しする為に結んだりします。或いは良くない結果が出た際にそのおみくじを結んで神様にお返しし、引き直すためでもあります。ですのでお持ち帰り頂くのが一番です。

 また大吉や小吉などの運勢を特に注視されますが、これはあくまで判断材料の一つです。大吉が出て、けど書かれている内容はあまり良くないという経験はございませんか? 最も重要とされるのは多くの場合おみくじに書かれている和歌。これを読んでどう感じたかが今の自分の状態を表すと云われています。今後おみくじを引かれる際には、大吉かどうかだけでなく是非隅から隅までご覧になって下さい。
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厄除の宮 駒林神社

Author:厄除の宮 駒林神社
兵庫県神戸市長田区駒ヶ林町3-7-3鎮座
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