新たなる試みは古の手法にて

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 桜も満開、良い陽気。

 かと思いきや、突風は吹くわ、雨はぱらつくわ。
 忙しないですね。
 ふと思い出すのは二年前の4月3日。あの大嵐の為に境内の塀が倒れるというとんでもない事態が発生致しました。
 この時期はそんな天候に見舞われる時期のようです。


 さて、益々ご活躍の伍魚福さんが、この度試験的に「ふるせ」のくぎ煮を出されることになられました。
「ふるせ」とはいかなごの成魚で、一般的にくぎ煮にされている小さい物を「しんこ」といい、大きさが異なります。
 駒ヶ林の漁師の嘗てのいかなご漁は底引きをしており、成魚のふるせをとっておりました。それをくぎ煮にしたのが駒ヶ林が発祥のいかなごのくぎ煮です。
 そんなふるせのくぎ煮を伍魚福さんが作られ、この度販売されることとなりました。

 本日は社長様に直接お会いし、現物(サンプル)を拝見させて頂きました。

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 このタッパが幅15㎝×縦11㎝ほどの大きさです。

 現在最終調整中とのことで、もうそろそろ販売されるとおっしゃってました。


 次へ続く
プロフィール

厄除の宮 駒林神社

Author:厄除の宮 駒林神社
兵庫県神戸市長田区駒ヶ林町3-7-3鎮座
由緒正しい厄除の宮「駒林神社」です。

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