継承……30年後の家族の姿

 雨・雷……激しいです。

 9月1日は関東大震災が発生した日と言うことで、防災の日とされていたと記憶しております。
 私が小学生の頃は、始業式と共に避難訓練が行われた記憶があります。
 さて、日曜日ですので学校は休みですし、おそらくは明日行われるのでしょうが、今日が始業式なら避難訓練はどのように行われるべきだったのか、気になります。
 雨が降ろうと風が吹こうと、地震が起きたら外へ逃げるのがセオリーですから、やはり外へ出るのでしょうが、外の方が危険と思われる状況で外に逃げる訓練というのは、なかなかどうして矛盾をはらんでいませんでしょうか。


 そんな避難訓練を同じ小学校に通って行った、私の小学校の先輩、そして神社が常日頃より大変お世話になっております方であります家の地鎮祭が斎行されました。
 境内から見えるすぐ側ですので、準備もすぐに終えられる……と思ったのですが、いやぁ、降られました。直前までてんやわんや。
 一時はどうなることかと思いましたが、時間になると一旦雨が止み、最中は多少降りましたが、斎了までは雨音に遮られるようなこともなく、無事にご奉仕させていただくことができました。
 終わったとたんに、またものすごい雨と雷でしたが。

 本日地鎮祭を行ったこの土地へ、施主様のご家族がいらっしゃったのが丁度三十年前。宮司はその時の様子を祭典中にふと思い出し、懐かしい思い出を語っておりました。
 三十年という永い年が過ぎても、そこに同じような家族の姿がある。
 人は変われど血は受け継がれている。
 家族とは、血統とは、そうしていつまでも続いていく物だと感じました。
 これからも末永くよろしくお願いします。


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プロフィール

厄除の宮 駒林神社

Author:厄除の宮 駒林神社
兵庫県神戸市長田区駒ヶ林町3-7-3鎮座
由緒正しい厄除の宮「駒林神社」です。

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