平成22年厄除大祭

 1月18日~20日の三日間に渡りまして斎行されました厄除大祭。
 大きな問題もなく平穏無事に過ごすことができました。
 この三日間の様子を写真と共に振り返りたいと思います。


 厄神さんに来たら厄除祈祷、大祭中は拝殿内に受付を設置して申し込みをしていただきます。
 お車にてお越しの方でアグロガーデンさんの駐車場をご利用の方も昨年に比べて少し増えたようです。










 御神前も普段とは雰囲気が異なります。
 上がっております神饌は七台。右奥には御献酒・お米・蜜柑・お餅など、氏子崇敬者みなさまからお供えいただきました品々が並んでおります。
 そしてこの写真で目を引くのは神楽太鼓ですね。








 この三日間の御祈祷に限り、御神前にて神楽が奉奏されます。
 いくつもの種類のお神楽を奏でておりますが、みなさまはこれまでにいくつご覧になられましたか?











 御祈祷の後は直会の御神酒を受けていただきます。
 ご神前にお供えいたしました御神酒を戴かれ、より一層御神徳を戴かれますように。











 神札・御守などを授与いたします授与所も大祭期間中は拝殿正面の東西にて開きます。
 東側授与所の前は常に人だかりが出来ておりました。











 西側授与所では、筒のおみくじを多くの方がされておりました。なかなか棒が出てこない間のドキドキがたまらないですね。
 祈願絵馬は西のみで授与いたしました。絵馬掛けが徐々に埋まっていく様子を見ているのも楽しいです。
 御祈願の内容も千差万別。ただ時期的に受験等の合格祈願が多いですね。






 駒林神社の厄除大祭名物、厄除招福餅の抽選です。
 今年も二千人の方が運試しをされ、大小様々な招福餅を受けられました。
 大きなお餅が続けて出ることも多かったようで、「おめでとうございます!!」の声と拍手の音が止まないときがありましたね。
 おや、この方の手には鉄人絵馬付きの破魔矢が……。






 こちらは総合案内所兼大祭本部と成っている社務所です。
 お祭りについての質問のお電話・御祈祷の受け方・御札のお祭りの仕方などなど、今年もいろんな対応をいたしました。
 今年は末社である稲荷社の提灯のお取り替えをいたしますので、その申し込みも多く御座いました。







 駒ヶ林、というより新長田南部の夜は普段はかなり早く、静まりかえるものですが、この三日間はこれからが本番。
 屋台の出店もかき入れ時でしょう。
 ますます賑やかさを増して参ります。










 そして気づくと賽銭箱に長蛇の列。
 手水舎あたりまで弐・参列縦隊の列ができあがりお参りの順番をまだかまだかと待っておられました。
 思わず私の眼が潤んだのはここだけの話。










 この厄除大祭の期間中のみ、巫女が御奉仕をしております。
 御神楽や授与所での授与など、短期間ではありますが、今年も楽しんでおられました。
 来年、もし巫女をしてみたい方がいらっしゃいましたら、すでに受け付けておりますのでお早めにご連絡下さい。







 早速来年に向けて準備が始まっております。
 より一層にすがすがしい気分でお帰り頂けるようますます精進する所存でございます。
 来年にはまた一歩も二歩も良い方向へと進んだ厄除大祭へとご案内させていただきます。
プロフィール

厄除の宮 駒林神社

Author:厄除の宮 駒林神社
兵庫県神戸市長田区駒ヶ林町3-7-3鎮座
由緒正しい厄除の宮「駒林神社」です。

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