違い、わかりました?

 昨日の赤穂大石神社での記事の続きです。

DSC_0035.jpg

 この写真で、他の茅の輪神事と異なる点。

 この部分です。

DSC_0034.jpg

 多くの場合、茅の輪は「左回り」「右回り」「左回り」と3回廻った後輪を通って直進します。
 駒林神社でもそのように行っております。
 ですが、上の写真をご覧いただければわかるとおり、左・右と廻って直進となっております。
 これについて何かしら謂われがあるのではないか、と調査をしておりますが、未だ明確な答えが出ておりません。
「この辺りでは昔から八の字を描いて本殿に進む」という情報は得たのですが、それが赤穂一円に広がる話なのか、大石神社だけなのかも定かではないようです。

 昨日直接宮司様とお話しする機会を得れなかったのが残念です。

 ところで、この茅の輪神事、YouTubeで動画でアップされておりましたのでご紹介します。
 大石神社「輪越し祭り」(夏越しの大祓い) (TouTube)

 このお祭り、想像以上に盛大に行われております。
 参列者皆さんと一緒に大祓詞を奏上されているのを拝見しまして、これもいいなと思いました。
 初めて奏上される方には読みながらでも大変ですけどね。

 もう一度きちんと大祓式について調べ直し、正しいやり方を出来るようにせねばなりません。
 今年の夏こそどこかの神社で30日の大祓に参列させて頂くとしましょう。


 今回の疑問点につきまして、判明しましたら御報告致します。


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厄除の宮 駒林神社

Author:厄除の宮 駒林神社
兵庫県神戸市長田区駒ヶ林町3-7-3鎮座
由緒正しい厄除の宮「駒林神社」です。

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