久しぶりの大社頭講話

 大社頭講話、適当に名を付けてみました。
 つまるところ、境内に50名ほどの参拝者がいらっしゃって、その前で神社についてお話をさせて頂く、と、まあそれだけと言ってしまえばそれだけです。

 平均年齢が60代後半と言ったところでしょうか。ご年配の方が多いこともあり、それなりのうんちくを話しした方が良いとも思いましたが、一日の行程の最後で歩き疲れておられるのに、ここで堅い話をするのもどうかと思い、神社の紹介を楽しく聞いて頂く方向で話をしました。
 冗談や笑いのネタをふんだんに織り交ぜつつ、話の中に神社の由緒を端的にまとめ、そして境内末社の稲荷神社の玉垣をご紹介し懐かしい映画俳優の名前に驚きと喜びを得て頂く。
 この方法が実にはまりました。
 話をしていてこれほど気持ちよく社頭講話が出来たのは初めての事では無いかと思うほどです。

 人に話を聞いて貰う為には、楽しんで聞いて貰うのが一番かと思います。

 如何なる事でも楽しんで行えばよりよい効果を得ることが出来るというものです。
 辛いだけの物は決して身につきません。辛さの中に、或いはその先に、楽しめる何かがあってより良い結果を生むことができると思います。
 楽しんでお参りができる神社、なかなか難しいですが、それが私が目指す方向性になりそうです。どうすればいいのか先は全く見えませんが、目標目指してがんばります。


プロフィール

厄除の宮 駒林神社

Author:厄除の宮 駒林神社
兵庫県神戸市長田区駒ヶ林町3-7-3鎮座
由緒正しい厄除の宮「駒林神社」です。

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