小野・加古川・明石、大回りの帰還

 本日、小野市で会社のお祭りを御奉仕させて頂きました。
 なかなか暑い炎天下でのお祭りです。

 お祭りの後には社頭講話。
 本日は社頭講話とは、といったお話をしました。
 八日に駒林神社の社頭で話をしたという話題、落語の寄席とは枕を話している間にお客の様子を伺い演目を決める或いは変更するという話。
 そして今日は暑いので、あまり長話にならないようにして切り上げます。
 というところまでで三分ほどは話したでしょうか。
 少々長かったかなと言うことと、暑いから早めに切り上げた方が良いだろうと言う思い、それから来る焦りも交じって、あまりいい話が出来なかったように思います。
 折衷案とは難しいですね。


 それから加古川へ。
 お願いしていた品物を頂きに向い、帰還時の経路が明石経由になったものですから、明石の知人の神社へ立ち寄ってお話ししようということになりました。
 話をしていて思ったのは、抱える苦労は人それぞれ。けど、人のしている苦労の多くは自分も抱えている、或いは経験したことがある苦労だと言うこと。
 人の苦労話は、人のこと、と割り切るのではなく、自分に置き換えて自分ならどうするか、その人の取っている行動を取り入れるかどうか、それらを考えることが進展に繋がると思います。
 今日会いに行った神職さんは近くに居る中で一番長い付き合いの神職仲間ですので、腹を割ってするお互いの苦労話を話し合え、それだけでも勉強になります。成長の糧とはいろんな場所にあるものですよ。
 
プロフィール

厄除の宮 駒林神社

Author:厄除の宮 駒林神社
兵庫県神戸市長田区駒ヶ林町3-7-3鎮座
由緒正しい厄除の宮「駒林神社」です。

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