顔色と状況

 話をする際、顔色を伺いながら話す人とそうでない人に分類すると、私はどちらかというと前者、ただ“伺いきれない”“判断がつかない”“テンションが上がると関係なくなる”といった事も少なからずあるので、伺っているだけとも言えなく在りません。

 皆様はご自身をどちらと思われますでしょうか。

 これは場の雰囲気によって異なると思いますし、一概にこれから書かせて頂く事が正しいとは言えませんが、顔色を伺うべき場面と状況から判断する場面とがあると思います。
 例えば社内でのやりとり、その雰囲気にも寄りますが、交渉などをするならともかく、仕事の話をする場合は相手の顔色では無く、“砕けて話したら良いか”“明確な答えを出したら良いか”“自分の考えをストレートに言えば良いか”など、どういう話し方をすれば良いかを状況から判断すべきでは無いかと思います。
 顔色を伺う、だから余計な接頭語がなが~~くなるのでは無いでしょうか。
 私も直さないといけないと自分に言い聞かせていますが、どうしても「あのー」から始まってしまいます。話す内容はすでにわかっているはずなのに、なぜそんな始まりになってしまうのか。結局自分でこれから話す内容が固まっていないからです。あとはすでに口癖になっているかですね。

 会話の中で「あの~」「え~っと」「それは~~」「ん~~」は言っているときは余り思いませんでしたが、聴いていると聞き苦しい、そして内容が軽いと感じることがあります。
 そう感じている内に自分で口にしてしまった瞬間「しまった」と思うようになっています。

 これが最近自分が気を付けている事の一つ、そしてそれを考察してみた事を書かせて頂きました。
 神社にかかわらず、重要な事だと思いますが、如何でしょうか。



プロフィール

厄除の宮 駒林神社

Author:厄除の宮 駒林神社
兵庫県神戸市長田区駒ヶ林町3-7-3鎮座
由緒正しい厄除の宮「駒林神社」です。

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