教える・伝えるということ

 昨日今日と引き継ぎや伝達といった人に教える・伝えるといった事をしております。
 私はかなり四苦八苦しております。

 自分が理解していないことは伝えられない、それは当然のことですので、それは無いように事前準備をしております。
 ですが、いざ伝えるとなると上手く伝えられません。
 これは以前から自分の欠点として自覚しておりましたことですので、それを埋める手段をいくつも考えて参りました。

 自分が理解していないというより、伝えている最中に今自分が何を話しているのかわからなくなる事が原因だと思っております。

 あれを伝えないといけない、これを伝えないといけない。そう思いながら話している内に何を話していて今の話をしているのかを忘れてしまうのです。
 だから結論を言う前に違う話になってしまい、気づけば肝心なことを話せていない。

 私なりの対処法としては、文章に起こし、誰が読んでも理解し納得できる物を作成した上で、その筋に沿って話しながら肉付けをして説明する。というのが筋を外さず最後まで話せる手段かと思っております。
 幸いに文章を書くのは嫌いではありませんので、手間ではありますが苦ではありません。
 また自分の考えを書くわけですから、間違えようもありません。
 あとは、それこそ時間だけが問題ですね。それを作成している時間があればいいのですが……。

 人に教える・伝える事が難しいことは理解しております。
 コミュニケーションは大切ですが、本当に難しいことだと思います。
 神職としてのコミュニケーションをよりよくできるよう、精進してまいります。


プロフィール

厄除の宮 駒林神社

Author:厄除の宮 駒林神社
兵庫県神戸市長田区駒ヶ林町3-7-3鎮座
由緒正しい厄除の宮「駒林神社」です。

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