初宮詣で(お宮参り)

 初宮詣での御祈祷をご奉仕しました。
 赤ちゃんのお顔はほとんど見えませんでしたが、小さな命がそこに在ることは十分に感じることができました。

 そもそも初宮詣で、お宮参りとは明治より前、その地域の住民を管理する、つまりは戸籍のようなものを神社へ届けていたことが始まりです。
 氏子の管理をしていた神社に、子供を連れて行き、子供の誕生の報告と感謝、そして成長を御祈願しておりました。
 現代において戸籍は当然神社がするような物ではなくなりましたが、氏神様に新しい氏子さんのご誕生の御報告に来られることで、感謝と祈願をすることが初宮詣でです。

 本来は氏神様にて初宮詣でをすることが本義です。
 ただ子供の頃からお世話になった神社、自分がお宮参りをした神社、親の家の近くの神社などいろんな理由で地元の神社以外に行かれる場合もあります。それはそれぞれの事情もあってのことですので良いかと思われます。
 それ以外のこれといってゆかりの無い神社で初宮詣でをされるのは如何なものでしょうか。



プロフィール

厄除の宮 駒林神社

Author:厄除の宮 駒林神社
兵庫県神戸市長田区駒ヶ林町3-7-3鎮座
由緒正しい厄除の宮「駒林神社」です。

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