「半夏生」と「蛸の日」

 本日は雑節の一つ「半夏生(はんげしょう)」です。半夏(はんげ)という生薬であるカラスビシャクが生える7月2日ごろと定められております。
 この頃に降る雨を「半夏雨(はんげあめ)」といい、大雨になることが多くなっております。実際にこれからの天気予報を見る限り晴れ間が見れそうな予報は出ておりません。まさに梅雨のまっただ中にあたります。
 農家においてはこの半夏生までに農作業を終える地方もあるようです。

 さて、関西地方ではそんな半夏生に蛸を食べる人が多い、或いは風習がある地域が在ると言うことで、蛸研究会が「蛸の日」と定めました。丁度この時期が旬であるそうです。今晩は蛸……用意してみては如何でしょうか。
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厄除の宮 駒林神社

Author:厄除の宮 駒林神社
兵庫県神戸市長田区駒ヶ林町3-7-3鎮座
由緒正しい厄除の宮「駒林神社」です。

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