清盛絵馬をご覧下さい

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 清盛の絵馬の姿を初公開です。
 まずは大絵馬。
 幅17.5㎝×高さ11.5㎝、足がついておりご家庭に置いて戴ける仕様となっております。
 左に当駒林神社、右に駒ヶ林の左義長、そして海を渡り清盛が参拝に訪れるという様子を描いております。
 
 
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 次に祈願絵馬。
 幅14㎝×高さ9.2㎝、祈願を書いて絵馬掛けに掛けて戴いても良し、持って帰って飾って戴いても良しの絵馬です。
 弓矢を携えた若き日の清盛が白馬に跨がり颯爽と駈けている様子が描かれています。
 大きさは鉄人絵馬とさほど変わりません。

 新たな絵馬に願いを込めて、新年を良い年に致しましょう。

お正月仕様へ移行中

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 元旦まであと三日。
 いよいよ新年があと三つ寝ると訪れます。
 神社は一足早くお正月の装いを整え始めております。
 幕に提灯、そして厄除大祭の看板。あとは幟くらいでしょうか。

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 靖国社、荒神社も幕がつきました。
 ここからでは死角に入っていますが靖国社の右隣に厳島の遙拝所があります。

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 稲荷社、神明社も同様です。
 稲荷社は鈴の緒の房も綺麗になりました。
 来年は提灯の交換も行います。

 明日明後日が過ぎば新年です。
 師走に忙しいのはどちら様も同様かと思いますが、気持ちよく新年を迎えられるようにあと少しがんばりましょう。

歴史あふれる駒ヶ林

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 治承2年(1178年)、平清盛は厳島神社参詣の途中、駒ヶ林の浦に上陸したと伝えられています。
 


 また延元元年(1336年)、足利尊氏は戦に敗れ西国へ逃れる最中、当社におまいりされ次の歌を詠われました。

「今むかふ方は明石の浦ながら
  まだ晴れやらぬ我が思ひかな」

 現在向かっている土地は明石という名ではあるが、私の思いはまだ晴れることは無い。
 戦に敗れた苦い思いを当神社にて歌にされたものです。


 近所には清盛の異母兄弟である平忠度の腕塚や胴塚もあります。

 この駒ヶ林という町は実は昔からいろいろあったところなのです。

清盛の絵馬が神戸新聞にて紹介されました

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  昨日紹介しました清盛の絵馬が本日の神戸新聞朝刊で紹介されていました。
 こうして並びますといろんな清盛なのに、全部清盛に見えるという……なかなか楽しいですね。
 大河ドラマはさすがに元旦からはしないようで、8日からの放送のようです。当社にて一足早く清盛をご覧いただければと思います。

新しい絵馬が準備中です

2011122.jpg  新年より右にあります2種類の絵馬を授与所にて授与致します。
 平清盛が厳島神社参詣の途中、この駒ヶ林の浦に上陸されたと伝えられております。
 駒ヶ林には平忠度の腕塚、近くには胴塚もあり平家との縁が浅くない土地です。平家が栄華を極めた時代に思いをはせて、こちらの祈願絵馬に願いを込めてみてはいかがでしょうか。

 
プロフィール

厄除の宮 駒林神社

Author:厄除の宮 駒林神社
兵庫県神戸市長田区駒ヶ林町3-7-3鎮座
由緒正しい厄除の宮「駒林神社」です。

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