金物の取り付けが完了しました

P1110682.jpg  昨日より始まりました金物の取り付け作業が本日すべて完了しました。
 天候が曇りのため光り輝く写真は撮れませんでしたが、これまでとは全く異なる存在感があります。
 かつての黒ずんだ状態とはまるで違いますね。

 お参りの方々も口々に「綺麗になった」とおっしゃってました。その驚きと喜びが入り交じったような表情を拝見し、修繕が無事に成ったことを実感いたしました。
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金物取り付け作業

P1110664.jpg  本日、二ヶ月の時を経て金物の修繕から帰って参りました。
 次々と取り付けられていく金物により、次第に彩りを取り戻していく社殿の御姿は興奮を禁じ得ません。
 明日に残りの作業が終わり、明後日には足場も取り外されて完了となります。

 輝く社殿をどうぞごらんにお越しください。
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靖国社の大祭

camera.jpg  毎月20日に斎行しております靖国社の慰霊祭ですが、十月は大祭としております。お社を飾り月の祭りと比べてもいっそう厳粛に執り行われます。
 この靖国社にお祀りされておりますのは駒ヶ林より出兵された戦没者の英霊388柱です。
 終戦から66年が経過し、戦争を知る人も少なくなってまいりました。いずれ実際に知る人がいなくなる日が来ることは自然の摂理ではあります。しかし戦争という歴史が無くなるわけではありません。戦争を知っている人から話を聞き、後世に伝えていくことは大変重要なことと思います。

 そしてそれは14年が経過した阪神淡路大震災、今年の東日本大震災についてもいえることかと思います。日本という国土に住む以上、地震とはいつまでもつきあっていかねばなりません。
 戦争の悲惨さ、二度と起こしてはならないという気持ち。地震の恐怖、いつ起こってもおかしくない自然災害にどう対処していくか。それらをいつまでも気持ちの上に残していくには、やはり言い伝えていくことが大切なことでしょう。

10系統運行開始

P1110501.jpg  市バス10系統が運行を開始するということで、では乗ってみようと新長田駅へと行ってきました。
 新長田駅を出て南西の方向にバス停があります。右の写真のように二つ並んでおり、手前に10系統は停車します。

 バスは線路の南側の道を東へ走ってきます。鉄人モニュメントの後姿を見ながらやってくることになりますね。
 ですので、このバス停にいると突然バスが現れることになり、注意する必要があります。

 そして久しぶりにバスに乗車しました。何年ぶりでしょうか。久しぶりに乗ると乗車券が必要だったかとか、ただ乗るだけでよかったのだったかとかいろいろ考えました。

 駒ヶ林町東に停車する前に二葉町にバス停があります。
 その時にバスはボタンを押さないと止まらないことを思い出しました。電車とは違って必ず止まるわけではないわけで。


P1110506.jpg  バスの中の電光掲示板に「駒ヶ林町東」の文字が出てきました。7:01、まさに初めての停車です。
 乗車時間はおよそ3分。バスのくる時間を把握しておく必要がありますが、うまく使えば便利になることでしょう。
 板宿までバス一本で行き来が可能になったのもありがたいことです。

 以後多くの方がご利用になられればと思います。
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プロフィール

厄除の宮 駒林神社

Author:厄除の宮 駒林神社
兵庫県神戸市長田区駒ヶ林町3-7-3鎮座
由緒正しい厄除の宮「駒林神社」です。

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