いよいよ明後日から……

P1110496.jpg 神社の裏手が見事にバス停となりました。
 案内板と「バス停」と書かれるだけでこうもバス停になるものなのですね。
 こちらは西行きですので水族館をめざして行くことが出来ます。
 反対側のバス停は少し西に出来ております。 
 新長田駅や板宿駅からお越しになられる方には、きっと便利になろうかと思います。
 これからはバス停「駒ヶ林町東」もよろしくお願いします。

 なお、一番初めにココに到着するバスは明後日10月1日午前7時1分とのことです。7時前に新長田まで行って乗る事が出来たら、このバス停の最初の利用客になれますね。





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バス停が出来ます

P1110487.jpg  10月1日より市バスの路線が駒林神社の裏を通ることになりました。
 そして神社の真裏にバス停が出来ます。

 名前は「駒ヶ林町東」。
 現在工事中です。

 経路としては須磨水族園を起点に駒ヶ林→新長田→板宿→高取駅→須磨水族園 といったルートです。勿論反対回りもあります。
 新長田駅からお越しの際にはバスに乗るとわかりやすくなるかと思います。
 一日13本ずつとのことですので、1時間におよそ一本です。
 駒林神社への新しい足としてご利用いただければと思います。
 我々も完成が待ち遠しいです。

 


 
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動き出す長田

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 来年のNHK大河ドラマで平清盛が放送されるのにともない、長田区も動き出しています。
 特に駒ヶ林周辺には平忠度の腕塚や胴塚、また山槐記には清盛が上陸したとの記録もあり、平家に関わりのある土地です。そして駒ヶ林の湊が大陸との貿易を盛んに行うようになったのもこの時代。平安中・後期は駒ヶ林が更に大きく発展した時代です。

 長田区や兵庫区の区役所の方がこの辺りの調査に歩き回っておられるのを見ておりまして、その時期が近づいてきたことを実感します。

 境内内荒神社前には右の写真のように清盛が上陸した地であることが示されております。
 駒ヶ林から長田が盛り上がることでしょう。

塩の強い地域

P1100897.jpg  現在修繕中の装飾金物ですが、以前の金箔の取り除きが進められております。そしてその内側にあったのはあまりにも大きな塩に寄る影響でした。
 ご覧の通りの状況です。
 取り付けられて22年ですが、同じく海辺で30年以上経っている神社でもここまでではないそうです。

 駒ヶ林は昔から潮風がきついそうで、長田港が出来るまでは、その影響であらゆる物がたちまち錆びてしまい、テレビもアンテナが錆びてしまって、台風が来たら一週間は移らなかったそうです。

 勿論今回の金物は長田港が出来てからです。港が出来て随分と影響は小さくなりました。それでもこれほどの影響を及ぼしております。
 駒ヶ林は潮風のきつい街としても一つ有名になるかもしれません。

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金物修繕の御奉賛

 中国地方を抜けた台風は兵庫大阪を通り越して和歌山奈良に大きな被害をもたらしました。
 兵庫県内での情報を見る限り、今のところ大きな被害の報告は上がっていないようですが、どのような被害があってもおかしくありません。
 当神社の被害につきまして御報告申し上げますと、コレと言ったものはなく、無事やり過ごすことができました。
 他の場所でも同様に無事であられることをお祈りします。

 金物修繕の御奉賛につきまして特設ページを設営いたしました。
 もう少し詳しい御案内は今暫しお待ち下さい。
 次のページにて御案内しております。どうぞご覧下さい。

 特設ページ

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プロフィール

厄除の宮 駒林神社

Author:厄除の宮 駒林神社
兵庫県神戸市長田区駒ヶ林町3-7-3鎮座
由緒正しい厄除の宮「駒林神社」です。

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