5月3日例祭を斎行致しました

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 5月3日の例祭で撮って頂いておりました写真が手元に届きましたので、ご紹介とご報告を致します。

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 今年の例祭は久しぶりの雨が警戒されましたが、例によって前倒しとなり雨は回避。ホッとしておりましたが、台風並みの強風により色んな物が飛ぶ天候の中での斎行となりました。


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 本年も神戸四絛流姫井会の皆様によります庖丁式のご奉納を頂きました。

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 本年はこどもの日が近いことに因みまして、兜の形に切り整えた「兜鯛」という切り方を披露下さいました。

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 祝詞にて平成の御代となり30年の嘉節の年を迎えたことをお慶び申し上げ、皇室の弥栄、国家の安寧、地域の発展と氏子崇敬者の幸福をご祈念申し上げました。また昨年の台風による被害の修繕が完了したことをご報告申し上げました。


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 舞は昨年に引き続き浦安の舞の四人舞。なかなか時間が合わず全員揃ってのお稽古が難しかったですが、無事奉奏することができました。


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 また祭りが行われる事を喜ぶ舞「さわぎ」を奏で、お祝い下さいました。

 平成の御代における当神社の例祭は無事全て齋了申し上げました。
 来年は新たな御代をお迎えして三日目に斎行致します。

 本年一年、大神様の御神威に寄りましてみなさま幸福でありますように。

お参りは 再拝 二拍手 一拝

 本日は午前中遠方でのお祭りご奉仕のため、月次祭を早朝にご奉仕いたしました。
 用意するものが日供と比べて多いので、少し予定より時間が遅れてしまいましたが、無事に斎行することができました。

 そしてコスメルは六名の方が参詣されました。
 気候が安定せず、温かったり寒かったりですのでレイヤーの皆さんもインナーが大変なご様子です。
 ようこそお参りでした。

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 さて、お参りの作法を改めてお伝えいたしたく思います。

 再拝 (二回お辞儀をする)
 二拍手(二回音を出して手をたたく)
 一拝 (一回お辞儀をする)

 実は角度や時間なども決まっているのですが、そこまで詳しいことは書きません。お知りになりたい方は、社務所までどうぞ。
 で、多いのが一番最初の再拝(さいはい)、一般的には二礼とか二拝とか言われています、これを飛ばす方が多いのです。
 おそらく鈴を鳴らしてパンパンと手をたたいている映像がテレビなどで多く流れている影響だと思うのですが、正しくはまず再拝があります。
 これまで飛ばしてきた方、これからは再拝もして正しい作法でお参りいたしましょう。

荒神さんのお神札、お授け致します。

 昼からはあいにくの雨。朝の天気からは想像が出来ない変わりようでした。
 寒いと思ったら暑かったり、かと思ったら寒くなったり。
 忙しい天気でしたね。

 本日は朝からお神楽のお稽古。
 吾妻胡蝶舞と浦安の舞を中心に舞のお稽古を致しました。
 例祭まであと半月、経験者は充分に仕上がっております。

 また今日は雨にもかかわらずコスメルで6名の参詣がありました。
 ようこそお参りでした。

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 さて、よくある質問の一つであると同時に、まだまだ浸透していないんだなぁと思うことをご紹介いたします。
「そちらで荒神さんのお神札をいただけますか」
「はい、ございます。」
 ということで、荒神さんのお神札、ございます。
 いつも言われるのが「宝塚まで行っていたけど遠くて、それが近くにあると聞いて」という皆様ほぼ同じ内容のことです。
 三宝荒神は当社の境内にてお祀りされております。そちらのお神札をお授け致しております。

 ところが、昨日聞いたのは少しニュアンスが違いまして、他の神社でも受けれないかと思ってとの事でしたので、もしかするとどこの神社でも受ける事が出来ると考えられたのかもしれませんが、あくまでお神札とはその神社でお祀りされている神様のお神札ですのでお祀りされていない神様のお神札は原則としてないと思います。
 例外としては伊勢の神宮のお神札である「神宮大麻」、こちらは全国の神社で受ける事ができます。
 他にも例外はあると思いますが、あくまでお祀りしている神様からのおかげを戴くためのお神札ですので、お祀りされていない神様のお神札は基本的には無いと思います。
 以上、ご注意下さい。

 因みに、当社はお稲荷さんのお神札と蛭子神社のお神札も授与しております。お求めの際は社務所までお申し出下さい。

手水をする正確な順番は。

 不定期更新が続いております。
 なかなか更新を続けるというのは難しいなぁと、十年以上悩み続けております。
 最近はInstagramとFacebookをできるだけ毎日更新しておりますので、そちらはうまく出来るようになったのですが、ブログだけはがっつり書く必要があるからか、時間が取れず、前回の更新時は記入の間に三回寝落ちをしておりました。
 夜が苦手なのは相変わらずのようです。

 本日は薄暗い空模様ではありましたが、寒くはなく、割と過ごしやすい一日だったのでは無いでしょうか。
 新学期の始業式や入学式がおわり、昨日今日辺りから本格的な新生活が始まっているお子さんも多くいらっしゃることでしょう。

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 Facebookには挙げたのですが、一昨日10日にありました狂犬病の予防接種。
 毎年恒例になっております。
 結構犬を飼って居られる方っていらっしゃるんですね。

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 さて、本日は久しぶりにホームページを一部更新、お守りに「厄除小守」を追加致しました。
 先日のInstagramでの写真を使っております。


 ところで祭儀で手水をする人の順番をご存じでしょうか?
 こちらは神様から一番遠いところに座られる方からしていき、参列者が全員終わってから巫女、神職の下位から順に行い、最後に宮司という風になっています。
 少し説明しますと、手水をしている間も時間は過ぎていき其の間に清めた体は穢れがついてしまう。よって宮司はもっとも神前に近づくため最も清浄な姿で無ければならず、もっとも後にすれば他の誰よりも清浄な姿でご奉仕出来るという考えからです。
 よく会社の地鎮祭などで上役の方に「先にどうぞ」と進められる様子を拝見しますが、厳密に言いますと、その場にて最も下位の方から手水をするのが本来の順番なわけです。実際にはなかなかそれは難しいこともありますのでそこまでは申しておりませんが。
 世の中には上役が最後にするべき場合もある。それは蔑ろにしているわけではなく、それだけ重要な役があるということ。
 そんなことがあるということを、頭の片隅にでも残して頂ければと思います。

どんなご祈祷でも、一度お問い合わせください。

 三月並みの寒さに逆戻りをしてしまいましたが、体調など崩しておられませんでしょうか。

 本日は靖国社の鳥居に塗料が塗られ、ついに完成となりました。
 また、地元の鶏料理のお店が毎年の安全祈願にいらっしゃり、ご祈祷を受けられました。

 実にいろんなご祈祷をご奉仕しております。
 やり方を変えることはあるかもしれませんが、どんなご祈祷でもほとんどご奉仕可能かと思います。無理という答えはないのではないでしょうか。まぁ、ぱっと思いつかないだけかもしれませんが。
 何か気になることがあって、困ったときの最後の神頼み、ということであれば、だめでもともと一度神社までお問い合わせください。良い方法をお伝えすることができるかもしれません。
 まずはいちどお問い合わせください。
プロフィール

厄除の宮 駒林神社

Author:厄除の宮 駒林神社
兵庫県神戸市長田区駒ヶ林町3-7-3鎮座
由緒正しい厄除の宮「駒林神社」です。

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